「ええ、あゆの学校なんですが」

「川の中、ですか?」

そりゃメダカだ。

「いや、まぁ、そりゃ淡水魚ですけど」

「海にも出ますよ?」

「じゃあ、川の中とは限らないじゃないですか」

「……そうですね、迂闊でした、すると義務教育が川の中で高等以上が海、でしょうか?」

「そして就職はUターンで川に戻ってくる、と?」

「上手い具合に出来てますね、自然の摂理」

「いや、なんか違うのでは……」

って、そうじゃなくって俺は制服のない学校がこのあたりにないか聞いたつもりだったんだが。

と、まぁ、朝っぱらから頭の悪そうな会話を知的に繰り広げるという言う謎の行動をしてあゆに関する情報を秋子さんから集めてみてたわけだ。

結局秋子さんもこのあたりで私服の学校は心当たりはないらしい。

新設の学校の話は聞かないらしい、こんな田舎町なのでもし出来ていたなら耳に入らないことはないと思う。

だとすれば最近制度が変わった学校なのだろうか。

そうでなければ案外電車を利用して街の外から商店街まで遊びに来ているという線もある。

ふむ、と自分なりに難しい顔をして考え込んでいると朝食のトーストが出来たらしく秋子さんがそれを運んで来てくれた。

礼を言ってまだ熱いにかぶりつきながら、もう一つ気になったことを名雪が起きてくる前に尋ねる。

昨日見つけた『切り株』のことだ。

なんとなく、どういうわけか異様に心に残り、思い出すだけで無性に何かをかきたてられるような感覚に陥る。

俺はあの切り株のことを知っているのかも知れない。

そして、その俺のことを何か知っているとすれば当時この街に遊びに来ていた時の保護者であった秋子さんしかないと思いついたのだ。

「切り株、ですかあの丘の上の」

「ええ、イヤに大きな切り株だったもので気になって」

「そうですね、昔、この街のどこからでも見えるような大きな木があの丘にあったんです」

俺の言葉に目を伏せるように、ちょっとだけ言いよどむように間を空けてから静かに答えてくれた。

「街のどこからでも……」

それはかなり大きな木なのだろう。

あの切り株の大きさからでも元の木がどれほど大きかったか、流石に全景は思い浮かばないけどそうとうなものだったとは想像出来る。

「もっとも、丘の上で見やすいこともありますし、あの頃は高い建物も少なかったですからね」

今だってそれほど大きな建物ないじゃん、とかツッコミたかったがそれはそれとして今はツッコミよりも話を促すのが先だと質問を重ねる。

「すると、切られたのは結構前なんですか?」

「いえ、まだアレから10年と経ってませんよ7、8年というところでしょうか」

7、8年、そうすると俺はあの切り株がまだ木であった頃を知ってるのだろうな。

しかし、それほど大きな木、しかも街中から見えたのなら街のシンボルと思ってもいいだろうになんでまた切るようなことになったのか。

そんな疑問に頭をもたげていると、俺の考えを察したのか秋子さんはちょっと言いにくそうに目を伏せてから小さく言葉を紡いだ。

「そうですね、昔……」

言いながら俺の前の席に腰掛けて、視線を彷徨わせる姿から察するに言おうかどうしようか悩んでいるのだろう。

言いたくないことなら別に言う必要はないのだが。

と、それを伝えようとした時に俺の言葉より先に秋子さんの決心を固めた声がキッチンに響き渡った。

「あの木に突如手足が生えましてね」

「はぁっ!?」

「この街を危機に陥れたんですが……」

「秋子さん、発想が藤子不二雄レベルです」

ハットリくんとパーマンにこの街助けて貰ったのかよ。

「いえ、アレは卵から生まれる宇宙人ですから」

「……意外に詳しいんですね」

この分では忍者怪獣まで出て来かねない。

てーか、それ以前に別に手足は生えてないしなアレ。

「……ま、まぁ、それはともかくこの街が危機に陥ったんですよ」

この人は見た目だけじゃなく中身も若いな、いろんな意味で。

「で、その時街を救おうと立ち上がった男がいまして」

秋子さんの話はどんどん不思議な方向に向かい、気がつくとある男の英雄譚になってしまった。

男はその木を倒す方法を探す、

途中その男の心に賛同する者、

始めは反発しあっていたが後に協力するもの、

幾人かの仲間と共についに木を倒すすべを手にいれ街に平和をもたらした、のだとか。

「……というわけなのです」

「……な、なんと言いますか……今その男たちはどうしているのですか?」

「はい、現在の市長、助役、出納長、とマクドナルド駅前店の店長さんです」

「最後地味ーっ!! って最後だけじゃねぇよ地味なのっ!!」

いや、ツッコミたいところは他にもあるのに、難易度高過ぎだ秋子さん。

もうなんていうかこの街の過去がどうとか言う前にアナタの発想が素敵です。

「と言ってもマクドナルドこの街に1つしかないのでわざわざ駅前店なんてつけなくてもいいと思うのですけどね」

「いや、そうかもしれませんが……」

話が脱線してるような気がする。

もっとも、明らかに脱線しているのに『気がする』なのは、

どこからが脱線していて、どれに対して脱線しているのかが判別つかないので『気がする』なのだ。

恐るべし水瀬秋子。

「しかし、話はそれだけでは終わりませんでした」

まだあるのかよっ!

っていうか急に戻るなよっ!

「倒れたと思っていた木なのですが、その後街のある非公開機関の調べで実を付けていることが解りまして」

いつの間にか自分用のコーヒーを淹れてカップを片手に淡々と語る水瀬家家長。

内容は激しくおかしい。

「この街にそんな機関があるんですか」

「はい、街の商工会です」

「身近だなっ!! っていうかメッチャオープンな機関じゃないッスかっ!!」

「あんな木の種子です、それがいかに危険か考えるまでもない、というわけだったんですが」

「ナチュラルに無視して話進めないでくださいよっ」

「でも、そんな危険な物、誰もどう扱っていいかもわからなかったんです」

「話聞いてくださいよっ!」

「ですがその時、その事態を解決すべく1人の女性が立ち上がりました」

「今度は女かっ! ってそうじゃなくてっ!!」

「その女性は時間をかけて全ての実を集めました」

「……で、どうしたんです?」(←祐一:あきらめた)

「その実を使い……ジャムを作ったのです」

あ れ か

っていうか あ ん た か

 

それは

長かったこの胡散臭いっていうか明らかにホラ話の中で

最も真実味を持っていて

そしてこの瞬間秋子さんの朝一発目の軽い小話は

祐一の中でこの街の史実になったのであった。

 

「あの、今のは笑うところなのですけど」

 

「わ、わたし、笑えなくなっちゃったよ……」

「お、起きてたのか名雪……」

 


でも、やっぱりまいがすき☆


 

あっ

と言う間に放課後。

土曜なので授業は半分。

いや、今時なら普通休みだろう土曜日。

最近知ったのだが流石は進学校と言うところか。

……つーか、こんな田舎街、そもそも学校の数自体が思いつくだけで片手の指で治まる程しかないので平均以上の力があれば進学校と呼ばれるところに入れるのだそうだ。

つまりウチの学校が出来てから後のこの街に住む約半数の人間は皆同窓生と言うことになるのだ。

恐るべし田舎。

とか思いながら昇降口を出たところで俺は舞に拉致されてしまった、何故だ?

ちなみに名雪は部活、香里に関してはこんな日に迂闊に話しかけるとこないだの奢りの話がぶり返しそうなので放って置いて来た。

なお、北川は、何故か今日も来ていた栞の相手をするように命じられて天野嬢と共に中庭へ行って帰らぬ人となった。

ちなみに命じたのは佐祐理さん。

栞も嬉しそうだったのでとりあえずよしとする。

「さらば北川、安らかにアーメン」

「殺すな、殺すな」

俺の物言いに呆れたようにため息をつきながらツッコンで引きずるように腕を取って先を急ぐ舞。

どこ行くのか知らないが迂闊に逆らえばどんな目にあうか解らないのであえて抵抗もしないで引きずられることにする。

「しかし、北川に任せておいてよかったのかな」

引っ張られる腕になんか柔らかいいいものが当たるなぁとか考えながら、ふと思った栞の処遇について呟く。

「ああ、いいのよいいのよ、あの3人にはじっくりと冬の大三角になってもらうから」

「いや星になってどうする」

お前こそ殺してるじゃねぇかよ、おい、とか思いながらも今後のことを舞に確かめてみると行き先はどうやら倉田家らしい。

「何でまた急に佐祐理さんとこなんだ? 話あるんなら『例の場所』でいいんじゃないのか?」

俺としては至極もっともな疑問だと思う。

とりあえずなんか悪巧みにせよ下らない漫才にせよ、土曜日とはいえ部活動などもあり学校が閉まるわけではないのでいつもの場所でいいと思うのだが。

「あ、それに関しては佐祐理んち着いてから話す」

「つーか、実は舞も知らないんじゃないのか?」

「……」

「……」

「さ、行くわよ」

「お、おう」

軽い冗談のつもりだったが本当に知らなかったようだ。

人間図星を指されると言葉に詰まるか怒るよな。

それでも笑顔で取り繕うように

ちょっと大きな家だから緊張するかもしれないけどその辺気合でカバーしてね、

と気合かよってなツッコミ入れたくなるアドバイスに話を持っていく舞はいろんな意味で大した女だと思う。

そんなわけで相変わらず雪覆われる歩きにくい道を何とか進み、舞の先導に従い2丁目の倉田家と思われるところまで来てみたのだが。

「……でか」

玄関だけでついつい言葉が漏れるほど立派なお住まい。

屋敷ってヤツだ。

どこからどう見てもお屋敷だ。

門がありますよ立派ですよ、入ろうとするものを拒む勢いですよコイツは。

しかも周りの壁も高いですよ、普通の高さだけじゃなく値段も高そうだから始末に終えない感じでございますよコレは。

迂闊に乗り越えるとレーザー兵器かなんかで一瞬で消されそうな気さえしてくる立派な壁。

倉田のお嬢様はこんなところで育ったのかっ。

と、俺がその倉田家の力を目の当たりにして尻込みしていると舞は当然のように何の躊躇もなく気軽にインターフォンを押す。

しかも何故か2回。

お前は都会の宅配便屋か。

そんなことを思っているとインターフォンの音を聞きつけたのだろう程なくして一人の女の人が屋敷から現れる。

肩にかかるかかからないか程度の長さの髪を控えめなリボンで軽く首の後ろ辺りでまとめていて、舞と同じくらいの背丈をしたすらりとスレンダーな女性。

悪く言えばそれほど凹凸のない体つき、な訳だが顔は少しキツめの顔立ちで表情が乏しいのでは、と思うほど落ち着いた感じ。

その上、物腰がいやに落ち着いていて黒を基調とした上品な服に身を固めている。

一言で言うとお姉様。

一瞬佐祐理さんのお母さんでも出てくるかと思ったがさすがはコレだけのお屋敷、出て来たのはその実メイド、黒を基調にした上品な服ってのはつまるところメイド服ってやつだ。

「いらっしゃいませ、川澄様、それと相沢様ですね」

「は、はい」

「やだなー美弥さん、様なんて止めてくださいよ〜」

風鈴が風に揺られて出す穏やかな音を思わせる綺麗な声で俺たちに挨拶するメイドに思わず声が裏返ってしまうが、舞はいつものことという感じ、慣れた様子で目の前のメイドと談笑に近い会話をしていた。

まぁ、佐祐理さんと親友だから当然ココのメイドとも面識はあるわな。

うんうん、と俺は自分なりに納得して佐祐理さんの所へ案内してくれるという美弥さんと言うらしいメイドさん(メイド暦:4年)に付いて屋敷の中に足を踏み入れる。

「ところで、川澄様」

「なんですか?」

前を行くメイドの美弥さんは少しだけ後ろを振り返りながら舞に話しかける。

話しかけられた舞も何事かと小首を傾げて聞きかえすのだが、美弥さんはそんな舞に向かってクルリと体を半回転させ向き直ったと思うと右手を前に突き出し拳を作って親指を立ててぐっと力強く押し出す。

要はサムズアップってヤツだ。

なんにしてもメイドに似合わない姿ではある。

「こちらの相沢様は……川澄様のイイ人ですか?」

凄く真面目な顔で真剣な口調で問うような語尾なのだが、何故か反論を許さないような色を含めるメイド。

「……」

「……」

思わず唖然とする俺と舞。

美弥さんにしても固まった俺たちに合わせてそのままの姿でじっと立っててくれている。

言うまでもなく異様な光景だ。

しばらくあたりに漂う静寂、どうしたものかと思案するがどうしようもないような気がしてそのまま黙っていると舞が気を取り直したらしく言葉を返した。

「い、いやっ、あのっ、と、突然なんですか美弥さんっ」

気を取り直してなかったようだ。

でもまぁ、傍から見てもコレは照れてるんだろうな、正直ちょっと、なんだその、嬉しいわけで……。

「ふむ、川澄様の慌てぶり、相沢様も頬が緩んでる様子、いやいやいいものを見せていただきました」

深々とお辞儀する清々しいまでに素敵な笑顔のメイドさん。

舞も頑張ってしどろもどろながら『突然何を言い出すか』と質問するも、

「いえ、お嬢様が川澄様が来たらそう言ってからかってやれと」

だそうだ。

う〜、と唸るような舞を隣に、俺としては舞のこの反応から『期待しちゃっていいのかな〜』とか考えてたりで、美弥さんグッジョブ、とか思ったりするわけなのだが。

そう、なのだが。

会ったときから気になってるのだこの美弥さんと言う人。

ココまで質問してもいいのか非常に悩んでいるのだが、どうにもこう、我慢できなくなってしまって、

というかむしろこのまま放っておいたら夜も眠れなくなりそうでつい彼女に話しかけてしまう。

「すみません、一つ訊いてもいいでしょうか?」

「はい、なんですか? 相沢様」

なんといいますか、疑問というのかこの質問、もしかするとあえて黙ってなきゃいけないのかもしれないのですが――

「なんでネコミミつけてるんですか?」

何故かこのメイドさん、カチューシャがネコミミだったのだ。

舞がツッコムかと思ってたが当たり前にスルーしてたのでココまでツッコメずに来たのだが。

「はい、実はコレは話せば長くなるのですが〜」

俺の質問に懇切丁寧に答えてくれる美弥さん。

さすがメイドだ、何がさすがかよくわからんがなんかメイドっぽい。

そして聞き出した話の内容から何故ネコミミなのかというと、

曰く、佐祐理さんの仕業らしい。

なんでも佐祐理さんはメイドさん達(複数いるらしい)の誕生日をそれぞれちゃんと覚えててその日には誕生日プレゼントを用意してくれるそうなのだが。

そのプレゼントというのが曲者で『なんだかよくわかんないけど使い方はわかるもの』をくれるそうだ。

つまり、今年の誕生日に美弥さんが貰ったのがこのネコミミだったわけだ。

このイベントもそこそこ前から続いていることだし何だかよくわからないものとはいえ、こういったなんとなく笑いが取れたりするものなので最近ではメイド達も次は何が来るか楽しみにしているそうだ。

別につけなくてもいいじゃないか、と思うところだが折角貰ったものは使わねば、とメイド仲間で決定したらしい。

だから、だからこそ、その話を訊いて更に俺は問う。

「っつーことは今すれ違ったメイドさんが着てたエプロンも」

「はい、アレもお嬢様がどこからか見つけて来た謎のエプロンです」

その謎と言われたメイドのエプロンには達筆と思われる文字で

 

『奥義之参 射抜』

 

と縦にそれはそれは見事に大きく書かれていた。

「……なんですか、ありゃ」

「わかりません、わかりませんが、着ていた彼女は貰ったとき非常に嬉しそうだった上お気に入りとして着ているので問題ないかと」

「そら、問題ないっすね……」

俺は思った。

倉田家のメイドは変だと。

まぁ話を聞くといつもいつもこういう変なものをつけている訳でもなく偶に、のレベルだそうで、

先ほどのエプロンなどは使用頻度高いらしいが流石にネコミミカチューシャなどはその出現率は低く、今日は俺と言う佐祐理嬢の客にして初めて訪問のお客様が来るので用意したらしい。

嬉しいんだかなんなんだか、何かといろんなところに罠を仕掛けてくれる人だ佐祐理さんと言う人は。

そうこうしているうちに目的地に着いたのかメイドの美弥さんが辿り着いた先のドアをノックして中を確認してからドアを開け俺達を促しながら入っていく。

中に居るのは当然ながら佐祐理さん。

ありがとうございます、などとお嬢様風に美弥さんに礼を言うが普段のこの人を知っているだけに違和感たっぷりだ。

見た目はまったくお嬢様でこんな仕草は非常に似合っているのに不思議なもんだ、先入観って恐ろしいな。

「川澄様と相沢様をお連れしました、にゃんっ」

「……」

「……」

「……」

そんな俺の思考と佐祐理さんお嬢様フィールドを壊すようにネコミミメイドはネコミミメイドの職務を全うする。

いいことなのか悪いことなのかは甚だ謎だが、左手をちゃんと猫ポーズにしてるあたりが賞賛に値する。

表情は相変わらず真面目くさったメイドの鑑なのもポイントだ。

固まる場。

辺りを張り詰めるような空気が漂うがそれをものともしないのか、ただ単にいつものことなのか場を取り戻してくれたのは我らが佐祐理嬢。

「Good Job!」(←佐祐理:サムズアップ)

「ネコミミメイドですからっ」(←美弥:サムズアップ)

「さすが私が見込んだネコミミメイドです」(←佐祐理:笑顔)

「にゃっ!」(←美弥:付き合い良すぎ)

戻ってねぇよ、場。

「……ココはいつもこうなのか、舞?」

「まぁ、大まかには」

「つーことは美弥さんは倉田家公認のネコミミメイドなのか?」

「名前が名前だからね、佐祐理のその辺の冗談から発生したものだと聞いたけど」

「名前?」

「『美弥』→『みや』→『みゃー』」

「単純すぎて普通に思いつかない発想だな」

「でも久瀬っちのゴンザレスよりは納得いくでしょ?」

「……まったくだな、っていうかそもそもアレは理由あるのか?」

「あるわけ無いと思うわよ」

俺達のちょっと呆れた感じの会話を他所に一礼をして部屋から出て行く当のネコミミメイド美弥さん。

始終真面目な雰囲気だっただけにどこまでが仕事でどこまでがボランティアなのか判断つかないところだ。

とりあえずまだ始まったばかりの段階だが今日の倉田家訪問で理解したことは

変なのは佐祐理さんではなく、倉田家なのだということだった。

 

つづく


あとがき

何だか最近この「でもまい☆」秋子さんが人気っぽい。

何故だ!?

っていうか出番多いですもんね、動かしやすいキャラなんですよ、間を取るのに(苦笑)

そして、またキャラが増えてるよ、メイドかよ。

 

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